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在特会暴行事件について



9月27日に秋葉原での在特会デモにて、
西村修平が「排外主義反対です。」と書かれたプラカードを持つ男性に突っかかり、
それを発端としてその男性が、在特会メンバーに囲まれて殴られるという事件が起きた。
(動画参照)

この件が発覚した当初は、不鮮明な映像しか無かったため、この件に関して、
2ch上ではネトウヨによって、次のようなデマが流された。(男性=プラカードを持っていた男性)

①「男性が先に殴りかかってきた」 
②「男性は韓国人(または中国人)」
③「男性が暴れて、在特会側にけが人が出た」
④「男性は暴行によって逮捕された」


しかし、在特会に所属していた中学生が公開してしまった上の動画を見ても分かるように、以上の4つは完全なデマである。
以下が真実である。

①男性はプラカードを持っていただけであり、殴りにいったのは在特会側である。
②男性の本名、経歴などは本人によって明らかになっており、彼(常野雄次郎氏)は日本人である。
③男性は動画で確認できる限り、囲まれている間は両手を挙げており抵抗していなかった。
④男性は逮捕されたのではなく、警察により在特会から「保護」されただけである。


なお、男性は別のyoutube動画にて、「被害届けは出さない」と明言しており、
便宜上、在特会暴行事件としたものの刑事事件には発展しないことが確実である。
それでもなお、この在特会関係者の野蛮さは、中国版ネトウヨの糞青などと並ぶものであり、当然非難されるべきものだ。

訴えない相手の善意に甘え、暴行の事実を反省せず、逆に「相手が殴りかかってきた。正当防衛だ」などとデマを流布し続けるようならば、このようなことはこれ以降も起こるだろう。そして、いつか相手に訴えられ在特会から逮捕者が出るような事態に発展するだろう。今もそうだが、逮捕者を出すようになれば、いよいよ在特会は犯罪集団というにふさわしい団体になってしまう。

ネット右翼の諸君が今回の件ですべきことは、自分たちの過ちを正当化するデマを流すことでなく、このようなことが起きたことを反省することだ。また、同じような思想を持っているからといってデマの流布に加担せず、在特会の誤りを糾弾することだ。

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テーマ : 愛国心
ジャンル : 政治・経済

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黒歴史なんだよなぁ・・・。

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