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ゆめにっき 第6夜

11/15
第6夜 窃盗集団
天使窃盗、魔王、映画村、強盗集団、黄昏。

注・現時点で大部分を失念したことが前提で脈絡がない。

ショタ天使(やたらと長い名前の)となって、修道院らしき小さな四角い平屋でシスターの粗末なベットと木箱から窃盗して回る。気づかれたので逃げるとそこは海だったので、空を飛びながら逃げる。逃げると港湾のようなところで魔王に叱責され、持ち物を奪われる。

2。港湾地帯でパニバーナ(夢を見た後の仮称)に追跡される。逃げ回っているうちに相手はサイコレズで自分も普通の女性のように男を愛したかったということを自分になぜかぶつけてくる。意味が分からない。

3。俺と他に2人ぐらいで、どこか職場らしきところを訪問している。十数人ぐらいはいるだろうか。そこの主人らしき人物が話している。主人が私たちに向かって、良いだろう、というようなことを話している。そこの人々はすべてちょんまげに和服であり、貴族風のおしろいをしている人がいる。

4。連れが良いな、ということを言ったので、私も良いなと同意した。見世物でやっているわけでなく、ちょんまげと和服、時々白粉が文化として自然に存在している風である。見世物の偽者ではなく本物である。映画村みたいだな、と思いながら同意した。

5。そこからまた夢は変わる。前後関係は忘れた。今度は私を含めた4人組でルパンが乗るような小さい車の中に、乗っている。運転手は荒い運転をする無精ひげの男、助手席に太めで銃器をぶっ放すような男(トシキと呼ぼう)、後部に頼りない細めの新人、そして、私である。

6。その車の上には2個の大きめの木箱が積んである。その装備でレッツ窃盗だ。(窃盗シーン失念)窃盗を成功させた私たちは現金を積んだ木箱を積んで、小さい車で逃げようとするが、警察が待ち構えていたので、我々の装備で反撃する。トシキ担当の銃火器が心強い。

7。市街戦。後ろは長い階段とクレーン、前は赤茶のレンガの人の背の高さぐらいを残して崩れている壁、右手が前方に通じる道。壁の前が道路になっており、前に向かって道が延びており、右手のスペースから侵入される。まぁ、待ち構えるには絶好の場所、雪は降っているが、そこで待ち構えた。

8。激しく銃撃戦を交わす私たち。銃撃戦に一番慣れているのはトシキと運転手で、私は慣れていない。色々と叱責されながらも、敵の撃退に必死になる。ところが、敵は警察レベルでは無く軍隊レベルで撃退しようが撃退しようがどうにもならない。このままでは死ぬと思った私は撤退を提案。

9。撤退を迅速にするには盗んだ木箱2つを捨てていく必要がある。撤退するとなれば、敵が侵入してくるために迅速に行動しなければならないし、クレーンで木箱を小型車に積載している暇は無い。特にトシキに罵倒されたが、とうとう諦めて木箱を捨てて逃げることに。

10.車は後ろの階段の上に止めてあるので全員が車まで全力ダッシュ。無精ひげがエンジンをかけると、軍隊の砂漠色の戦車が突入してきた。それを尻目に逃げる小型車。間一髪であった。

11.私たちの車は車道に出た。軍隊連中は速度が出ないので付いてこれていない。しかし、問題は協力している警察連中でパトカーがそこらじゅうを走りまわっている。私たちは軍隊から逃げなければいけないが、パトカーがいるところで速度を出せないのでイライラしながら逃走を続ける。

12.パトカーはロードブロックも敷いており、至るところで私たちを、または私たちの乗っている小型車を探している。とある大きな川をかける橋を渡ったところで、無精ひげがいきなり左手にハンドルを切って、落ち葉が積もる森の中に突入する。逃走のためだろうが、おい無精ひげ。

13.森は結構な下り道となっており、小型車の中で私たちは揺さぶられて頭を打つ。無精ひげ曰く最短らしい。人目が無いし、まさか森の中で休んでいるとは警察も思わないだろうから、隠れ場としてはいいんじゃないか。デブが持ち込み、車内に散らかったポテチの袋を手に取りながら言う。

14.結局、そこに隠れて警察と軍隊を撒くことにした。デブ(=トシキ)が持ち込んだお菓子の山が車内に転がっており、それをいただく。デブのお菓子好きも役に立つものである。しばらくは車内にいて、隣の座席の新人(マーティー)と話し合っていたが、飽きたので菓子の袋と車を降りる。

15.少し緩やかな斜面を降りた場所に左手に川を見渡せる公園のようになっている場所があったのでそこに腰を落ち着かせる。季節は知らないが森からの黄色い、赤い落ち葉で秋めいていて、西に浮かんだ太陽が眩しく、川にキラキラと反射している。周りにはゴミが多いが、なかなか良い風景だ。

16.そこで菓子を食っていると警察の集団が登場。巡回をしているらしい。規模から言って、周辺を捜索しているのだろうか。内心、正体を気づかれないかと緊張し、鼓動が早くなる。そのうちの一人の結構高齢の警察官が近づいてきて、案の定こう言う。
「こんなところで何してるの?」
「いや、ここから見える景色がきれいなので(※大きな川が広がる景色)、たまに、お菓子を食べてゆっくりするんですよ。」
「あぁ、ここからは川も見えるからね。・・・ここのゴミはあなたが捨てたの?(コンビニ弁当などがそこらに転がっている)」
「いや・・・あの、自分(の捨てたもの)じゃないですが、他人の(捨てたもの)を拾う義理も無いので。」
「あっそう(ゴミを拾いながら)・・・・・・ところで、あなた、こんな時間帯から外でぶらぶらしてるの?」
「いやぁ・・・・・・なんといいますか、まぁ、正規の仕事には就いていないので。」
「あぁ(納得したように)・・・日雇いやバイトですか。」
「まぁ、その・・・そんなところです。」

そんな会話をした。その後、残してきた仲間の様子を見に行きたくなりながらも、警察が去るのを待っているところで起床してしまいました。

















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「花王ショック」というデマ(花王製品不買に関して)

ネットを放浪していると、「花王ショック」なるものがあることを知った。
花王製品不買運動の根拠として用いられているらしい。以下に、ニコニコ大百科の「花王ショック」の項を引用する。


花王ショックとは、テレビ業界、広告業界用語で、2003年に花王がテレビCM本数を下げ、店頭での販促広告に回したことで売り上げを増やしたことを指す。後に大手企業もテレビCMの本数削減を行っていく。
それまでテレビこそが広告メディアの王様と言われた中でも衝撃的な事実となった。

しかし、後述するエコナの販売停止に至る顛末によって、花王はCM本数を大幅に増やしている。



一時期、wikipediaの花王の項目にも誰かが編集して、この「花王ショック」が掲載されていたようだ。
花王製品の不買を主張する一部の人々は、この「花王ショック」を信じている。彼らによれば、花王がテレビへの広告費を減らしたことで、花王が広告業界に反発を食らい、それに懲りて逆に広告業界に従属するようになっただとか、また、危機感を強めた広告業界が花王に接待攻勢をかけて花王がそれに取り込まれた、ということである。
(http://okusama.jpn.org/kao/wiki/wiki.cgi?page=%A4%CA%A4%BC%B2%D6%B2%A6%A4%CA%A4%CE%A1%A9など。
まぁ、「花王ショック」で検索してみるのが早い。)


ところが、この話、実は無根拠であり、しかも、事実に反している
それは、花王の2003年前後の決算報告資料(最後にURLを掲載)を見れば、一目瞭然である。
決算報告資料の11pには、「主な販売費及び一般管理費」が掲載されており、その内訳も掲載され「広告宣伝費」と「拡売費及び販促費」も掲載されている。

先ほどニコニコ大百科から引用した花王ショックの項目に書かれていることが正しいのならば、「2003年に広告宣伝費が減少し、逆に拡売費及び販促費(以下、販促費)が増加している」のでなければおかしい。しかし、現実は逆で、03年度には広告宣伝費は84億円増(742億→827億)に対し、販促費は37億円減(377億円→340億円)となっている。(あくまでも、2003"年度"のことではあるが。)また、02年度を見ても、「花王ショック」で主張されるような広告費大幅減に販促費増の動きは無い。

このことから、「花王ショック」はデマである、と判断するのが妥当だろう。なぜなら、花王が広告費を削って販促に回したという事実が無いからだ。
もっとも、花王が粉飾決算しているのなら話は別だが(笑)


なお、「2003年に売り上げを増やした」ことについて、確かに花王は売り上げを伸ばしている。しかし、花王は2003年度まで23期連続で売り上げを伸ばしている上、03年度の売り上げの伸び率が特筆するほどズバ抜けているわけではない(2005年(平成17年)3月期 決算説明会資料を参照。02年度~04年度の売り上げや営業利益が掲載されている)。


そんなわけで、ネタ元となってくれたニコニコ大百科に感謝しつつ、wikipediaの「花王ショック」というデマを訂正しておく。
wikipediaでもこれをwikiに載せようとする人々と無根拠だから削除しようとする人々によって編集合戦(編集の泥仕合になって荒れることをこう表現する)になったようだが、私の編集は果たして「無かったこと」にされるだろうか。

もし、「花王ショック」を信じている人がいて、それを根拠に花王製品の不買を唱えていたら、笑って訂正してあげてほしい。



・参考(pdf注意!)
2003年(平成15年)3月期 決算説明会資料 http://www.kao.com/jp/corp_ir/imgs/presentations_fy2002_02.pdf
2004年(平成16年)3月期 決算説明会資料 http://www.kao.com/jp/corp_ir/imgs/presentations_fy2003_02.pdf
2005年(平成17年)3月期 決算説明会資料 http://www.kao.com/jp/corp_ir/imgs/presentations_fy2004_02.pdf. このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 愛国心
ジャンル : 政治・経済

「一人でも平気な人」にならないほうがいい  「『一人でも平気な人』になりたい」

ぼっち

ニコニコニュースに「一人でも平気な人になりたい!」という記事があった。(http://news.nicovideo.jp/watch/nw558782
この記事は、「一人でも平気な人になりたい!」というネット上の相談を取り上げた記事。
それについて一言。

これを書いている人(=筆者)は、「一人でも平気な人」に分類されるが、そもそも、普通に育ったヒトというのは集団でいることに安心感を覚える動物だと、私は思う。動物界には、集団を組織する動物がイヌからカラスまでいるが、あれらの集団を作る動物と同じくヒトもまた、集団を組織する動物であるし、それが自然な姿である。そうであるならば、それらの動物と同じようにヒトもまた、一人であることを嫌うはずである。ゴキブリが本能で光を嫌うように。

元ネタの回答を見ると、「cocosyuna」さんの断定口調は印象に残る。

人は孤独には勝てません。
それは決まっています。
「私は一人が好きなんだ」と言っている人も
本心では誰かといたいと思っているはずです。



この人は「一見、一人が好きといっている人もそれは偽装してそういう態度を取っているだけで、実は誰かといたいんだ」というようなことを回答に記している。こういう考え方の人は結構多い。私は間違っていると思うものの、まぁ、おおむね正しいだろう。実際、寂しがりやで「一人が好き」と言っていても、それは強がりだったりすることはよくある。この回答者も自分の感覚や経験から「だれしもが本心では誰かといたいと思っている」と導きだしたのだろう。

しかし、一部の人の直感や経験を裏切るかのように、世の中には「一人が平気な人」は存在する。
そういった人たちは別に努力してそうなっているわけではない。ただ単に、人生のある時点で一人であることを余儀なくされ、一人であることに慣れただけである。一人に慣れたからこそ、一人で観光地に行っても平気であるし、一人でファミレスで飯を食っても平気なのである。

だから、それにヒトにとって自然の状態が「群れている状態」である以上、そこから「一人で平気」の状態になるまでには寂しさを味あわなくてはならないし(まぁ、そこも人それぞれであるが)、特に、今そうでないのに一人で平気になろうという人間がどのくらいの恥ずかしさや寂しさを味わうかは知れたことなので、別にそう努力することも無い。

むしろ、「一人で平気」は害悪にもなりうる。本当に「一人で平気」であると、人間関係で煩わしいことが起きたときに「もういいや」と丸ごと人間関係を放棄しやすくなるし、引きこもりやぼっちも長期化しやすくなる。「集団でないといられない」という気持ちがあったほうが何かと社交的になるものだし、孤独を嫌う心を持ちつつ制御しながら生活するほうが健全な生活を送れるだろう。また、社会的な成功も人とのつながりを求める気持ちから生じることが多い。

したがって、「一人で平気」になろうとするのでは無く、一人になることをどこかで怖れながらもそれを制御していくようにするべし。


一人を怖れたっていいじゃない、人間だもの(みつお)

あぁ、これが言いたかっただけです。
おしまい。


【追記】

twitterで、狐好きの方から教えていただいたサイト。
http://siberiandream.net/topic/pet.html

ここには、ふるまいによる選別(人好きな狐を選ぶこと)で、人を恋しがってやまない狐を作り上げることができた事が書かれている。この事例を人間に当てはめると、人もふるまいによる選別で「他人を恋しがってやまない人」に進化したのではないかと思える。人を恋しがってやまない人の方が他人との接触機会を求め、そういう人はそうでない人に比べ、子孫を残す率も高い。

「人が恋しくてたまらない」というのは、進化の産物かもしれない。. このエントリーをはてなブックマークに追加

どうしてくれよう。

この黒歴史ブログ。. このエントリーをはてなブックマークに追加

待望の右翼街宣漫画がついに登場!その名も「街宣!街宣!」

街宣!街宣!
街宣!街宣! オンラインビューア版

 作者のHPに「拡散希望!」とあったので拡散することにしました。

 最近、限定的に有名になった在特会に近しい(というか、筆者にとっては同類の)主権回復を目指す会(以下、主権)という会のシンパが作った主権の布教漫画。創価の広宣流布ビデオみたいなもの・・・といったらどっちも怒るか。
 当然ながら、内容もヒロインが主権に目覚めるストーリーになっており、最初は「右翼はちょっと・・・」だったのが、家族・同級生の影響を受けて「街宣、イカス!」に至るストーリーとなってりる。途中まで見ると、痛い父親に悩むカワイソウな女子中学生。

 また、作中の団体・人物はあくまで仮想のものであるが、実在の主権を意識したものである。
・主権奪還の会 → 主権回復を目指す会
・ヒロインの父 → 西村修平
・ニヨニヨ動画 → ニコニコ動画


 なんだかんだいって、ここで拡散したのはこの漫画とその作者が気に入ったわけで。
筆者的には、もっともっと拡散されて、内輪で誉められまくって、それで調子に乗って続編、他の漫画とか書いて欲しい。そして、もっとおもしろいネタになる漫画を作って欲しい、というのが個人的な願いです。

 この作者さんの今後に期待してます。. このエントリーをはてなブックマークに追加

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